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レベッカ 時間帯と順番は? NHK紅白初出演も再度活動休止!? [音楽]

レベッカが2015年のNHK紅白歌合戦に初出演します。1991年に解散して、今年20年ぶりに再結成で活動を開始したレベッカが、現役時代に売れていた頃は決して出場しなかった紅白に出演するということで注目が集まっています。

レベッカのNHK紅白の出演時間帯と順番について調べていました。

また、今年再結成したにも関わらず、このNHK紅白歌合戦を最後に再度活動休止になるという噂もあります。はたしどうなのでしょうか?

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【レベッカの紅白出演時間帯、順番は?】


レベッカの出演の順番は46番目です。美輪明宏の出番が終わった後に出てきます。最後の方ですね。
時間帯にすると23時頃。見逃したくない方は22:45くらいの小林幸子の「千本桜」辺りから見ておいた方がいいでしょうね。

曲目はもちろん「フレンズ」です。
1985年の曲でアルバムのタイトルにもなり大ヒットしました。



【NHK紅白に初出場なのに再度活動休止!?】


報道によると、今回のNHK紅白歌合戦出演時のインタビューで、ボーカルのノッコ(NOKKO)は「(再結成は)どうなることかと思ったけど、声援に背中を押されてうまくできた。この機会にたくさんの方に聴いていただければ」と話しました。

そして、来年以降の活動は「白紙」としていたのですが、司会の綾瀬はるかが「最後の歌声になるそうです」と台本を読み上げて曲紹介したとのことです。
レベッカの演奏は紅白で聴き納めになりそうとなっています。

今年の夏に再結成したばかりなのに紅白歌合戦で再度活動休止ということなのでしょうか?
「最後の歌声」とは今年最後という意味で言っているのか、金輪際最後という意味で言っているのかわかりません。

来年以降の活動は白紙というのは、活動休止ではないけど何も予定はたってないと捉えていましたが、たしかに再結成のライブも7月、8月、11月の4公演だけで以降はやっていませんからね。
予定をネットで探してみても見つからなかったので、このまま再度活動休止もありえるかもしれません。

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【なぜ再結成したの?】


そもそもレベッカはなぜ再結成することになったのでしょうか?

レベッカは、1984年4月にメジャーデビューしています。
最初はリーダーでギターの木暮武彦が中心となっていたことからギターとロック色が強かった曲調でしたが、音楽性の違いから木暮武彦とドラムの小沼達也が脱退しました。

一部の噂によると木暮武彦と土橋安騎夫が殴り合いのケンカをして、木暮武彦をレベッカから追い出したと言われています。

木暮武彦は、レベッカ脱退の後、1985年にRed Warriors(レッドウォーリアーズ)というバンドを「ダイヤモンド☆ユカイ」を結成しています。(最初は「レベッカ♂」というバンド名でした)
この時の愛称は「Shake(シャケ)」と呼ばれていました。
また、Red Warriorsという名前は、レベッカを追い出された木暮武彦が、50音順でも、アルファベット順でも、レベッカのすぐ前に来るようにバンド名をつけたと言われているので、このことからも円満に脱退できたわけではないことがわかります。

そんなことがあり、ギターは古賀森男、友森昭一と2人入れ替わって入ってきましたが、最終的にNOKKO(ボーカル)、土橋安騎夫(キーボード)、高橋教之(ベース)、小田原豊(ドラム)の4人体制となりました。

その後、1985年の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒットし、日本のロックバンドとして初めてアルバムがミリオンセールスを記録し、91年の解散までに、アルバム計700万枚を売り上げた。

解散の理由は、

・売れるバンド作りを目指していた
・目的を果たしたので、バンドを継続する事に意味を見出せなくなった

としています。

そして20年経ち、再結成を決めた理由として、

ずっとひとりぼっちだと思っていた。
いつも宿題を抱えていて、いつも締切に追われていた。
REBECCAの活動を中途半端に終えてしまったという気持ちがあった。
REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だったけど時が経ち、
心に余裕ができてきて、このパンドラの箱を開く勇気が湧いてきた。
そして勇気を出して開けてみたら、
パンドラの箱の中でREBECCAは、熟していた。

もう、ひとりじゃないと気付いた。
夢がしぼみ、情報が氾濫している今の時代にREBECCA見直してみたい。
当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい。

REBECCA


と発表しています。

特に再結成に意欲的に動いたのはノッコだったので、この思いはノッコのものと捉えていいと思います。

ノッコはレベッカが解散する1年前に木暮武彦と結婚しています。
その後、離婚し、保土田剛と再婚しますが、心の病にかかるなど苦悩が続きました。

おそらく解散理由の「売れるバンド作り」は心底から割りきってやっていたとは考えにくく、どちらかと言うと無理やり断ち切るために解散したと考えた方がいいように思えます。
なので、「REBECCAの活動を中途半端に終えてしまった」「REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だった」という言葉になるのだと思います。


そういう思いで、NHK紅白歌合戦を見るとなかなか考え深いものがあると思います。

というわけで、レベッカ NHK紅白歌合戦の出演時間帯と順番、また初出演にも関わらず再度活動休止かもしれないという内容で書きました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

関連記事:レベッカ ノッコ(NOKKO)結婚、旦那、子供、兄、壮絶人生から心の病に 現在はどうしているか

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