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週刊新潮 SMAP解散騒動でメリー喜多川独占インタビュー 内容まとめ [芸能]

一連のSMAP解散騒動で最後はスマスマでメンバーが謝罪して、事実上SMAPの存続を公表しました。
この事件、一番最初に解散の危機を知り、内容を報道しようとしたのは「週刊新潮」です。

そして、1月20日発売の1月28日号でメリー喜多川副社長の独占インタビューが掲載されます。
果たしてどんな内容なのでしょう?

この事件の時系列といっしょにまとめていました。

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【SMAP解散危機、発端から謝罪生放送までの時系列】


今回のSMAP解散危機の騒動について、時系列でまとめてみます。

(2015年)
1月に掲載された週刊文春のメリー喜多川独占インタビュー記事がきっかけとなり、SMAPのマネージャー「飯島三智」がSMAPを連れて独立することを計画。
水面下で、大手事務所と移籍を含めた協議を進行させていた。
当初、5人全員での移籍と目論んでいたが、12月になって、木村拓哉がジャニーズにとどまると表明。計画が狂ってしまう。

この段階ですでにジャニーズ側は全て承知しており、飯島三智が辞めるタイミング、SMAPの進退を協議していた。
(一部では木村拓哉に藤島ジュリー景子が留まるよう仕向けたではないかと言われている)

(2016年1月)
飯島三智と木村拓哉以外のSMAPメンバーの計画が狂い、状況が芳しくないことを「週刊新潮」が嗅ぎつけ報道の準備に入る。

それを察知したジャニーズ側が、週刊新潮発売直前にスポーツ新聞各社に情報をリーク。

(1月13日)
日刊スポーツの朝刊を皮切りにスポーツ新聞各社が次々と「SMAP解散」と報道。
ツイッターで瞬く間に拡散され騒動が始まる。

一時デマではないかという声も上がるが、同日午後、ジャニーズ事務所が協議中と事実を認める。

(1月14日〜1月17日)
続報が続き、飯島三智が独立に失敗、ついて行く予定だった木村拓哉以外のメンバーの行き場がなくなったことが報じられる。

以後、木村拓哉がジャニーズ事務所との間に入り、4人がジャニーズい残留できるように動いたこと、飯島三智は2月末で退社予定だったのを騒動を起こした責任をとるため、1月末で代謝すること、そして芸能界には関わらないことを約束させられたことなどが次々と報道されていく。

(1月18日)
フジテレビのSMAP×SMAP(スマスマ)の番組欄が急遽変更。
「一部生放送」となる。

22:15、「世界で一つだけの花」とそれを歌うメンバーの映像にこの一連の騒動を受けて番組に届いたファンの声が伝えられ、その後メンバーが画面に登場。
木村拓哉が最初に口を開き、メンバーが順番に今回の件について謝罪した。
(この時の視聴率は31.2%。瞬間視聴率は37.2%と過去最高を記録)

(1月19日)
メンバーが生放送で直接ファンに謝罪したことを受け、各社が報道。また、メンバーからは直接「存続、解散」という言葉が出ていないので、この一件は今後も続くという見方をする報道機関もある。

(1月20日)
週刊新潮で副社長のメリー喜多川がSMAP解散騒動について独占インタビューを行う。



という流れになっています。

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【週刊新潮 メリー喜多川独占インタビューの内容とは?】


時系列の(2016年1月)に書きましたが、この事件を最初に報じようとしたのは「週刊新潮」だったようです。
それを阻止してスポーツ新聞にリークしたのはジャニーズでしたが、どう阻止したかというとリークした内容でした。

スポーツ新聞各社が出した報道は、
・飯島三智が独立しようとしてる。メンバーがそれに同調して独立を考えているが木村拓哉だけがジャニーズに残ると表明
・事実上の解散となる

でした。

週刊新潮が報道したのは、
・メリー喜多川の圧力によって飯島三智が辞職へ仕向けれられる。SMAPもいっしょに辞めてもらって構わない。
・仕方なく他事務所への移籍を模索するも木村拓哉のジャニーズ残留表明で計画が狂う
・これにより解散、空中分解の危険が出てきた

です。

週刊新潮とスポーツ新聞とは飯島三智が辞めるきっかけになる部分で報道に違いがありました。
週刊新潮の報道はメリー喜多川が悪い、スポーツ新聞各社は飯島三智と4人メンバーが悪いという食い違いがあったことになります。

この流れを受けての1月20日発売の1月28日号週刊新潮でのメリー喜多川独占インタビューです。

メリー喜多川の圧力が本当にあったのかどうか、その娘、藤島ジュリー景子が極秘で京都に向かい、木村拓哉に残留するよう話しをしたことは本当なのかなどが掲載される可能性があります。

その予告とも言える一部内容がYahooニュース始め、ネットにも掲載されました。

内容は、水面下で飯島三智が動いていたという移籍先「田辺エージェンシー」についてメリー喜多川に質問した内容です。
「昨年12月27日に、友人を通して田辺エージェンシー社長の田邊昭知氏の考えが伝言された」ということです。
田邊社長は4人をジャニーズに残留させてほしい、そして中居正広に他の3人といっしょにジャニーズや木村拓哉に謝罪するように伝えたとなっています。
ですが、年が明けても中居正広や他のメンバーからの謝罪はなく、それを田邊社長に伝えると驚かれたという内容です。

そして、メリー喜多川が強調しているのは、
「私は4人を追い出したわけでも、受け入れないと言ったわけでもない」と言っています。

この辺り、メリー喜多川副社長はかなりの策略家なのだなと思いました。

他にも本書では木村拓哉の嫁、工藤静香のことや、飯島三智の後、SMAPのマネージャーになるのは誰なのかなどが掲載されるようです。
興味のある方は、読んでみてください。



というわけで、「週刊新潮 SMAP解散騒動でメリー喜多川独占インタビュー 内容まとめ」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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