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エンテロウイルスD68とは?症状、予防方法 原因不明麻痺 [医療]

ニュースで原因不明の麻痺を起こす子どもが昨年の夏から相次いだ問題で、国立感染症研究所は、実態調査の最新情報を明らかにしました。
昨年8月から12月3日までに報告された患者は、大人も含めて26都府県の男女66人としています。

そして一部の患者から「エンテロウイルスD68」が検出されているそうです。

果たして「エンテロウイルスD68」とは一体なんなのでしょう?
症状や要望方法について調べてみました。

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【エンテロウイルスD68とは】


腸管で増殖するエンテロウイルスの一つです。

夏から秋にかけて流行すると言われており、飛沫感染によって感染します。
ただ、感染しても大人は無症状や軽症状で済む場合が多く、主に乳幼児や小児が発症しやすい病気です。

2014年8月にアメリカで大流行し、約5ヶ月で1153人が感染しました。
このうち14人が死亡しています。

大人では症状が無かったり、軽傷で済む場合が多いとのことなのですが、子供を持つ親は心配な病気です。

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【症状、予防方法は?】


症状は発熱やくしゃみ、鼻水などの軽症から、気管支炎や肺炎、呼吸困難に至り、重症化すると筋肉が虚弱化して、脳神経機能に異常をきたす重症の場合もあり、最悪の場合体に麻痺症状が残るケースもあるそうです。

今回ニュースに出た症状は原因不明の麻痺とのことなので、かなり重症な状態と言えます。

予防方法ですが、ウイルスに対するワクチンは今のところ開発されていません。

現在できる予防としては、こまめな手洗いと塩素系の消毒剤による消毒が有効だそうです。


日本での発症例も毎年増えていっているので小さい子供がいるご家庭では注意された方がいいと思います。


以上、「エンテロウイルスD68とは?症状、予防方法 原因不明麻痺」についてでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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