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甲斐智陽 ひどい歌詞で評判最悪 土屋アンナ裁判の真相 [芸能]

舞台の講演ができなくかったことを巡って、2013年8月から続く甲斐智陽と土屋アンナの裁判で、1月25日、東京地裁で判決が出ました。
判決は訴えた甲斐智陽側の全面敗訴。

なぜ敗訴になったのか、この裁判の真相と、甲斐智陽が作詞作曲した「ANNA」という歌の歌詞がひどい内容で甲斐智陽の評判が最悪だということについて書きたいと思います。

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【土屋アンナとの裁判の真相】


問題となったのは甲斐智陽が演出・脚本をした『誓い〜奇跡のシンガー〜』という舞台です。

公演期間は2013年8月6日〜9日、8月16日〜18日の7日間

脚本の原案は車椅子のシンガー、濱田朝美の著書『日本一ヘタな歌手』

主演に土屋アンナが起用され2013年5月24日に制作発表記者会見が行われました。
そして、2013年7月16日には甲斐智陽、土屋アンナらによってプレミアムライブが開催され、濱田朝美も参加しています。

ところが!!

土屋アンナの事務所に原案作者の濱田朝美から、

「本件、舞台の台本を見ていないうえ、承諾もしていない」

と連絡が入ります。

これを受け、土屋アンナの事務所から製作サイドの甲斐智陽に原案作者の権利に万全の配慮を尽くし、落ち度のないようにしてもらいたいと連絡。
すると2013年7月29日、主催者から主演の土屋アンナが稽古の欠席をしていることを理由に公演中止を発表しました。

この発表の数時間後、原案の著者である濱田朝美が、

「舞台化を許可した覚えはない」「土屋アンナさんは全くの無実」

という内容をブログに掲載しました。

その後、甲斐智陽側は2013年8月9日に都内で記者会見を開き、土屋が稽古に参加しなかったことで舞台が中止に追い込まれたとして、土屋と所属事務所に対し、約3000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことを発表したのです。

つまり、今回の問題はこういうことです。

◯甲斐智陽が『日本一ヘタな歌手』を元に舞台を脚本し、主演を土屋アンナを依頼

◯記念ライブに原作者のを濱田朝美を招待したことで土屋アンナとつながった

◯濱田朝美から土屋アンナの事務所に「舞台の台本を見ていないうえ、承諾もしていない」という訴えが入る

◯土屋アンナの事務所は「え!?どういうこと!?」となり、甲斐智陽にきちんと原作者の許可を取るよう依頼。正式に許可が出るまで出演は見合わせ

◯時間だけが過ぎ、甲斐智陽から土屋アンナが稽古に来なかったから舞台ができなくなったと訴えられる

◯口頭弁論など裁判を行っている最中、甲斐智陽が自身のFacebookで「ANNA」という曲を突然発表、Youtubeにも掲載

◯土屋アンナの事務所から「ANNA」による名誉毀損で甲斐智陽が逆に訴えられる

◯1月25日、東京地裁の判決で甲斐智陽が敗訴。自身の訴えは棄却され、土屋アンナ事務所の訴えは通り、罰金33万円を支払う命令が下る

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【甲斐智陽の歌詞がひどい!!】


甲斐よしひろのバンド甲斐バンドでも「アンナ」という曲がありますが、それとは全く違うのが、甲斐智陽作詞作曲の「ANNA」です。
その「ANNA」という曲の歌詞がひどすぎて、甲斐智陽の評判が最悪になっているそうです。

ということで気になる歌詞は以下になります。

ちなみに甲斐よしひろと甲斐智陽は親戚でもなんでもありません。名字もいっしょで曲名までいっしょだから紛らわしいですよね。

「ANNA」

作詞・作曲:甲斐智陽

アンナおまえのいかれた笑い声が あたまのなかでノイズのように響く

常識のかけらもない最悪女

アンナおまえは、厚化粧のその顔の しわを隠してスター気取ってるけど

みんなもうバレてるぜおまえの腹黒ささえ

若かった頃は、カリスマなんて おだてられその気になって

男あさりのEverydaynight


アンナおまえのような根拠のない嘘っぱちで どんなに俺らが傷ついたかわかるかい

若かった頃は、アーティストなんてかっこつけ その気になって

ドラッグ漬けの day after day

アンナおまえのぶざまな歌と演技じゃ 仕事がなくても自業自得ってやつさ

才能のかけらもない 最悪女 最悪女 最悪女


※引用元 甲斐智陽Facebook


どうですか?豪速球ストレートな歌詞に衝撃を受けますね。

曲調は甲斐バンドの「アンナ」に近いのでしょうか?今はネット上から消されており、原曲を聴くことはできませんでした。
甲斐バンドの「アンナ」を知っている人は、この歌詞に替えて口ずさんでみたくなるのではないでしょうか。

甲斐よしひろさんは大変迷惑かもしれませんが・・・。

この歌詞の内容を問われた甲斐智陽は、
「『どうしようもない女』『すっぴんになるとしわだらけだねえ』なんて。アンナさん、キレイだから違うんじゃない?
誹謗中傷じゃなくてシャレ。
土屋アンナだと思いながら聴くとそうなるけど、違うんだけどね。表現の自由だと思った」

と答えています。

開き直りにもほどがあるすごいコメントですね・・・。

東京地裁では判決が出ましたが、甲斐智陽は取材で控訴すると断言していますので、この問題はまだしばらく続きそうです。
というわけで、「甲斐智陽 ひどい歌詞で評判最悪 土屋アンナ裁判の真相」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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